2009年02月20日

津軽の恵み。

DSCN3744.JPG
しんぶん報道で知った
津軽農民組合ほほえみ産直部。

ひょう害・春の凍霜害の被害で
実もつけない樹もあったそうです。
「さび」といわれる
ポツポツがついたものも
ありますが、味にかわりなし。

ひょう害のりんごだから仕方ない!
っというのではありません。
りんごの箱に同封されたメッセージには・・・
「おいしくないとかほほえむことのできないりんご
が届いた場合は、お手数ですがご連絡ください。その際
生産者をお知らせください」
っと書かれています。

大切に育てたりんごを出荷せずに
捨てるだけになるなんて・・・
自然現象をどうすることもできませんが
「規格外のものは、食べ物ではない」というような
商品価値がまかり通るのもどうなのでしょうか。

大好きなりんごの季節も
もう終わりか・・・

ジャムにする前に
どんどんお腹の中におさまっていく
おいしい津軽のりんごちゃん・・・
posted by たま at 12:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 手づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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