2005年07月06日

琉球泡ガラス GETしちゃいました。

DSCN0428.JPG泡ガラス』です。稲嶺盛吉さんの作品です。工房は沖縄の読谷村にあるそうです。やわらかいフォルムと色合いに惹かれて 買っちゃいました。ちょっとふんぱつして・・・
黄土色は、ウコンを使っていると聞いて 余計に惹かれてしまいました。
「なんか 今日は ウコンづいてるなあ・・・」
他にも 備長炭とか 米ぬかとかを使った作品もあるそうで 写真を見せていただきました。
備長炭の泡は 黒くないんですよ!赤紫!不思議・・・ガラスの質感というより 陶器のようでした。
このガラス作品は、廃瓶のガラスをよみがえらせたものだそう。
それも魅力。
すべてが私の好きなものではなかったけれども この二つは目に付いて、手にとって、ペアをつくって・・・今はまっている 豆乳カルピスをたっぷり入れて楽しんでいます。
この作品に出会ったのは、前々から一度中に入ってみたかった 『杏(あんぬ)』というお店。
大阪 大正区にある小さなお店。7月7日までは 稲嶺さんの個展をやっています。いつもは 沖縄の陶器やシーサー、備前焼などをあつかっているそうです。
小さな店の真ん中に どっしり構えた いす があります。これが外から見ていても存在感がある。そんな沖縄の作家さんの木工家具も扱っているそうです。
まだ時間があるというと、「コーヒーでもどうぞ」とうれしいお声が・・どっしりイスにゆったり座ってコーヒーをいただいちゃいました。また行こうっと。
posted by たま at 00:53| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 手づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

ブリコラージュで灰染めワークショップです!

DSCN0416.JPG大好きなお店の一つ ブリコラージュに行ってきました。大阪 大正区にあります。木のおもちゃや丁寧な手づくりの品をそろえてあります。季節の企画もあって、最近は 蚊遣り(かやり)が数種類そろえてあったようです。今日は、『灰染めのワークショップ』に Oさんと同僚のNaくんとその彼女のふんちゃんの3人が参加しました。今日の先生は、染色家の 高橋 裕博(たかはし やすひろ)さん。 今日の染めは 火 を 一切使いません。 最初は 生のうこんを ひたすら おろし金ですりおろしました。そして水の入ったバケツがきれいな黄色に染まりました。その中に 染めたい Tシャツとか ストール とか 糸 とか タオル とか入れて ジャブジャブ きれいな黄色に染まりました。その上で 糸をぐるぐるしばって 今度は 藁灰 とか 備長炭 の入った水バケツの中で またまた ジャブジャブ 
今日使った うこん は 木綿には染めつかない・すぐに変色し色あせてしまうということから一般的な染料としては 欠陥品といえます。ところがこの欠陥こそが うこん染めの最大の魅力でもあるのです。定着しにくく、変色しやすいという特性は、包まれた中身に何が起こっているかを知らせてくれるセンサーとしての機能 防虫効果を発揮する大本だったのです。
うこん染めの機能性の一つで 産衣の袖口を赤ちゃんが吸うことで、胃腸強壮薬として効果のあるクルクミンが体内に取り入れられる 汗とクルクミンが混ざることで皮膚雑菌を防ぐ・・・というものがあります。今日はそれを聞いて 産着と赤ちゃん用のTシャツを染めてもらいました。
9月には 泥染めのワークショップがあるそうです。

posted by たま at 23:11| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 手づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。